洗濯槽のカビを劇的に落とす方法

洗濯層の掃除-短編(00:46)

洗濯機の掃除ってしてますか?

しているという方、汚れは落ちましたか?

実は先日、自宅で洗濯したシャツを着たら、スゴ~くカビ臭かったんです。(泣)

一日中不快でした…。   そこで私が家に帰ってまず始めたのは「洗濯」。

良くない習慣なのですが、我が家ではこれから洗濯する洗い物(衣類)を洗濯槽の中に直接入れてしまうんです。

するとそのせいもあり、洗濯槽の中の湿気は逃げず、→洗濯槽の裏側にはカビがこびり付く。

そんな図式が成り立ってしまっています。

洗濯済の衣類を広げてみると、黒いカビの塊が付着していることもしばしば。

それでまずは洗濯機の中の洗濯物を全て空にするために洗濯を開始したのでした。

さあ、そして一番やりたかった洗濯槽の掃除の始まり始まり!!

調べましたよ。ええ、調べましたとも。

洗濯槽の見えない裏側にこびり付いてしまったカビさん達をどうやって一掃するのかを!

皆さんにも惜しげも無くご紹介しておきましょう。

1.用意するもの

  • 酸素系漂白剤(粉末なら500ml程度、液体なら1000ml程度)
  • 50℃程度のお湯(洗濯槽に一杯の量)
  • 目の細かい浴槽用のごみ取りネット

 2.洗濯槽にお湯を張る

家のお風呂のお湯は48度まで沸かすことができました。(初めて知りました。)

前日の残り湯を48℃に追い焚きをしました。

3.酸素系漂白剤を投入する

洗濯槽に溜めたお湯に、用意した酸素系漂白剤を全て投入し、洗濯機を回してよく撹拌します。

4.朝まで放置(漬け置き)

一晩中、洗濯槽をそのお湯に漬けたまま、朝まで放置する。

こうすることで、浴槽の裏側にこびり付いていたカビの汚れが剥がれやすくなります。

5.再度よ~く撹拌

放置して漬け置きしただけで、カビの黒いカスはだいぶ浮いて出てきます。

これを更に撹拌したら、浮き出てくる洗濯槽内のカビはとてつもない量です。

この浮き出てきた洗濯槽のカスを、マメに目の細かい浴槽用のごみ取りネットですくってあげます。

6.洗い、すすぎ、脱水をひと通り行う

洗濯機に溜めたお水から、「黒かび」が浮いて出なくなればOKです。

それでも黒いカビが出てくるようならば、「洗い」「すすぎ」「脱水」を繰り返します。

洗濯層の掃除-長編(11:22)

  なお、ハウスクリーニング業者によって、洗濯槽の洗浄を行ってくれる業者もあります。

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